2013年9月14日土曜日

狭い敷地でもぶどうは育つ

前々回の冬から春先にかけて植えた、巨峰の苗が
昨年は花目があまり付かず何年掛かればぶどうが出来るのか?
と思っていたのが、なんと2回目の春に沢山の花目が付き
受粉は自然に任せたらこんなに房が付いた。

肥料をやった以外あまり世話もせずに
こんなに房が付いて 少々驚きだ。

来年はもう少しちゃんと面倒見れば
もっと綺麗に房が付くかな?

初収穫のもの
 左は房がうまく受粉
出来なかったものだが
初めて自分の家で
収穫したので感激だ。

サイズもまあまあ
初物はうまい!
 
右はそこそこ成長し
これも美味しかった。




全体では20房ほど付き、はっきり言って成らせ過ぎだと思ったが
今年は初めてなので、まあ良しとした。

秋以降に剪定など手入れをネットで検索し、実行してみたいと思う。

我が家の猫の額ほどの庭(?・印刷するときの余白のような余り具合な)
トリアエズな庭には、サクランボや棗の木など植わっているし
道路脇には、プランターでサトイモ・ニラ・ネギ・パッションフルーツ・甘夏・
バジル等が育っているが、行きかう人々の緑のオアシスに成っていると思う。
(手入れしていると、通りがかりの人に良く言われるので)

これからも、なんやかんや育てて、ご近所や通りがかりの人々の
 憩いの緑に成れたら幸いと思っている。




サトイモ
種から育った八朔


パッションフルーツ

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